タックスヘイブン税制
投稿日:
今日はシンガポールに移動しました。
以前、タックスヘイブン課税に関する税務訴訟があり、納税者が勝訴した事件がありました。果たして、部屋として区画されておらず、机だけを借りていたシンガポール法人が、実体基準を満たすか否か、、という点が争点の一つになっていたのですが、その現場を実際にみることができました。正直なところ、この程度で実体基準を満たすのか? というのが感想でした。詳しくは書けません。スミマセン!
で、MTG後はランチ。シンガポ―ルといえば、海南チキンライスでしょ!

関連記事
-
-
贈与税の時効とは?
税金の時効は原則5年で成立しますが(国税通則法70条)、贈与税の時効は6年または …
-
-
セルフメディケーション税制
2017年1月1日からスタートした医療費控除の特例「セルフメディケーション税制」 …
-
-
まだ保険事故が発生していない生命保険契約を相続したら? (生命保険契約に関する権利)
相続が発生した場合に生命保険金が支払われた場合、非課税限度額(500万円×法定相 …
-
-
なぜパナマ文書があそこまで注目されたのか?BEPSプロジェクトとの関係(新聞報道を解説)
なぜパナマ文書があそこまで報道され、特にヨーロッパ中心に税務情報開示の透明化が一 …
-
-
民泊による所得 区分は雑所得?不動産所得?
民泊による所得区分は、不動産所得ではなく雑所得となりました。 不動産所得となって …
-
-
相続税の調査は、どれくらいの確率で行われるのか
平成26年までの統計だと、相続の発生件数は1年間で約130万件(厚生労働省統計情 …
-
-
休眠してしまった会社への貸付金の貸倒損失(水曜勉強会)
今日の勉強会の講師は岩里さん。マイナンバー制度、商品券の購入費用が交際費になるの …
-
-
Type of business entities in Japan
There are a number of entities available …
- PREV
- 台湾投資家の日本不動産投資
- NEXT
- タイ進出時の名義株の注意点
