タックスヘイブン税制
投稿日:
今日はシンガポールに移動しました。
以前、タックスヘイブン課税に関する税務訴訟があり、納税者が勝訴した事件がありました。果たして、部屋として区画されておらず、机だけを借りていたシンガポール法人が、実体基準を満たすか否か、、という点が争点の一つになっていたのですが、その現場を実際にみることができました。正直なところ、この程度で実体基準を満たすのか? というのが感想でした。詳しくは書けません。スミマセン!
で、MTG後はランチ。シンガポ―ルといえば、海南チキンライスでしょ!

関連記事
-
-
利子割の廃止
法人に限定してが平成28年1月1日以後に受ける銀行利子等に係る税金、通称「利子割 …
-
-
Global Tax Network のGlobal conferenceに参加してきました!
アルテスタは、Global Tax Network(本部 米国ミネアポリス) の …
-
-
香港出張
香港出張。香港に進出する日本企業をサポートしてます。 他の東南アジア諸国と比較す …
-
-
和牛の中国輸出をめぐる課題
海外での日本食ブームも追い風に、和牛輸出は年々増加しています。2018年の年間輸 …
-
-
会社の設立 前株と後株 どちらがよい?
法人の設立に関与することがあるため、前株か後株、どちらにすべきかははよく質問を受 …
-
-
カツオの塩タタキ。
カツオのたたきは、ポン酢ですが、本場高知には、塩タタキ というのがあります。超う …
-
-
新設法人には必ず所得拡大促進税制の適用があります。
いろいろとややこしい要件はあるのですが。。。とにかく新設法人が1期目から従業員に …
-
-
中小の賃上げ、減税拡充 財務相が表明へ(新聞報道を解説)
”所得拡大促進税制”という制度があるのはご存知でしょうか? 給与等の支給総額が、 …
- PREV
- 台湾投資家の日本不動産投資
- NEXT
- タイ進出時の名義株の注意点
