アルテスタ税理士法人

アルテスタ税理士法人は、INAAグループの日本代表事務所です。

国内法人税務、相続税務から、外国法人の日本進出まサポートまで総合的にサポート

*

英語で記載された帳簿を正規の帳簿と呼べるのか?

投稿日: 

青色申告の要件を満たすためには帳簿を作成しなければなりません。外資系の会社等は、英語で帳簿を作成している場合がありますが、果たしてこれで青色申告の帳簿作成要件を満たすのでしょうか?

という疑問ですが、法律には、帳簿作成に言語を指定していないため、英語で帳簿が作成されていても、青色申告の要件は充足するそうです。
image

 - ブログ ,

  関連記事

未成年者の申告書への署名押印

相続人の中に、未成年者がいるケースをよく見かけます。 遺産分割協議書には、特別代 …

シャチハタ印は何故NG?

個人の申告書類への押印は、”シャチハタ印”はおすすめしてません。契約書への押印に …

アップル子会社「iTunes」120億円追徴(新聞報道を解説)

  日本法人が、ソフトウェアの使用料を海外の法人に支払った場合には、そ …

バンコク事務所移転

先日、バンコク事務所が移転しました。 (新住所) No. 163 Thai Sa …

(新聞報道を解説) 外れ馬券 経費と認めず 東京地裁、最高裁と別判断

この判決は絶対に納得いきません。 同じ営利目的で馬券を大量購入していたとてしても …

某バンコクのゴルフ場にて

先日、バンコクでRoyalGemsというゴルフ場にいったのですが、そのゴルフ場で …

よくある税務相談
取締役の任期 補欠や増員した場合の取り扱いは?

取締役の任期は、最短1年から最長10年とすることができるようになりましたが、取締 …

あけましておめでとうございます!

今年も宜しくお願い申し上げます。

PAGE TOP