シャチハタ印は何故NG?
投稿日:
個人の申告書類への押印は、”シャチハタ印”はおすすめしてません。契約書への押印に際しても、シャチハタ不可の場合がありますが、そもそもなぜシャチハタ印はNGなのでしょう?
シャチハタ印は、素材がゴムですので、押し方や劣化により同一スタンプでも印影が変わる可能性があったり、時間の経過でインキが薄くなったり、最も重要なのは、大量生産であるために別のスタンプでも同じ形状の文字を比較的簡単に押印できることから、平成18年の東京地裁判決でも、シャチハタ印では本人が押印したことを確認することは出来ないと判断されました。法律上は、もはや自分の意思で押印したとは認められないため、シャチハタをNGとしている契約書が多いのです。
関連記事
-
-
海外中古不動産を利用した節税
当税理士法人が関与する個人所得税でも海外中古不動産を利用して節税する納税者も多い …
-
-
日台租税協定 2017年1月から適用開始(水曜勉強会)
今日の勉強会の講師は中野さん。税制改正大綱や、子会社出向者に支払う格差補てん金、 …
-
-
(税制改正大綱)賃上げ税制強化 中小企業の控除率は最大40%
賃上げ税制の控除率が最大30%になります (控除上限は当期法人税額の20%) …
-
-
シニアプロゴルフツアー最終予選
シニアプロゴルフツアーの最終予選が、高知の黒潮CCで行われます。今回は、個人的に …
-
-
お疲れ様です!
この前、社員有志で新宿のモノマネパブに行きました。自身10年ぶりに来たのですが、 …
-
-
リオオリンピックメダリスト 凱旋パレード
東京事務所の近くで、リオオリンピックのメダリストの凱旋パレード出発式がありました …
-
-
更正の請求の期限 延長されてます
平成23年12月2日以後に申告期限が到来する国税については、更正の請求ができる期 …
-
-
引取りに係る消費税(輸入消費税)
物品を海外から輸入する場合、引き取った物品に対して、引取りに係る消費税か課されま …
