アルテスタ税理士法人

アルテスタ税理士法人は、INAAグループの日本代表事務所です。

国内法人税務、相続税務から、外国法人の日本進出まサポートまで総合的にサポート

*

シャチハタ印は何故NG?

投稿日: 

個人の申告書類への押印は、”シャチハタ印”はおすすめしてません。契約書への押印に際しても、シャチハタ不可の場合がありますが、そもそもなぜシャチハタ印はNGなのでしょう?

2015-05-01シャチハタ印は、素材がゴムですので、押し方や劣化により同一スタンプでも印影が変わる可能性があったり、時間の経過でインキが薄くなったり、最も重要なのは、大量生産であるために別のスタンプでも同じ形状の文字を比較的簡単に押印できることから、平成18年の東京地裁判決でも、シャチハタ印では本人が押印したことを確認することは出来ないと判断されました。法律上は、もはや自分の意思で押印したとは認められないため、シャチハタをNGとしている契約書が多いのです。

 

 

 - ブログ

  関連記事

大企業も欠損金の繰り戻し還付が可能に

現行は資本金1億円以下の企業に認められている法人税の欠損金の繰り戻し還付制度です …

旅行支出、ベトナムが首位 中国超え

2017年7~9月期の旅行消費額は前年同期比26.7%増の1兆2305億円と過去 …

トスカーナのワイナリー(Castello Banfi)

ワインは飲めないのですが。。 INAAのミーティングも終わったので、イタリアワイ …

法人案内
「外れ馬券は経費」認めず=北海道の男性は敗訴-東京地裁

競馬の外れ馬券の購入費、大阪で起こった裁判では経費として認められたのですが、北海 …

メガ銀、リストラの嵐「1.9万人では足りない」 (新聞報道を解説)

メガバンクのリストラは衝撃ですね。フィンテックの台頭で、窓口業務担当の従業員が必 …

お疲れ様です!

この前、社員有志で新宿のモノマネパブに行きました。自身10年ぶりに来たのですが、 …

(新聞報道を解説)  東京スター銀、取引先の海外進出支援

”東京スター銀行は3月30日、取引先への海外進出支援体制を拡充するため、東京コン …

タックスヘイブン税制

今日はシンガポールに移動しました。 以前、タックスヘイブン課税に関する税務訴訟が …

PAGE TOP