日本男子プロゴルフを会社に例えると
投稿日:
1年間の賞金総額は、約35億円。会社に例えると、年間売上35億円の広告業社。そこに勤務する従業員(=トーナメントプロ)はというと、なんと2000人。1人あたりの平均給与は 175万円。実際は、ツアー賞金の他に、スポンサー料、下部組織の大会での賞金等もあるのですが、本当に厳しい世界ですね。プロになるために、とんでもない努力をしてきた方々ですので、もう少し、年間の賞金総額が上がってよいように思いますが。。JGTOの方々、頑張ってください!

関連記事
-
-
中小企業者と中小法人等 中小企業者の定義改正①(水曜勉強会)
今日の勉強会の講師は岩里さん、30万円未満の固定資産の一括償却や、所得拡大促進税 …
-
-
合法的に脱税できる職種 「牛農家」と「年商5000万円以下の開業医」
牛の農家は、牛1頭あたりの利益100万円までは非課税 → 事実上ほぼ課税無し。 …
-
-
未払賞与はこうやって調査される
事業年度末に従業員賞与を未払計上し、1ヵ月以内に支給する、、という特例(法人税法 …
-
-
空き家に係る譲渡所得の3000万円控除(水曜勉強会)
今日の勉強会の講師は私でした。空き家を譲渡した場合の3000万円控除を復習しまし …
-
-
外国法人が国内不動産の賃貸収入を得る場合
外国法人が国内不動産の賃貸収入を収受する場合ですが、法人や個人事業主から賃料を収 …
-
-
税制適格ストックオプション(水曜勉強会)
今日の勉強会の講師は山本さんでした。今回は税制適格ストックオプションの要件につい …
-
-
東京地裁 PE認定で新たな見解 (水曜勉強会)
今日の講師は苗代さん。皆、税務調査の対応で出払ってしまい。。今日は5人だけでの勉 …
-
-
10年任期の会社の役員重任登記忘れに注意
役員任期を10年とすることができるようになってから、10年が経過しました。 とい …
- PREV
- バンコク事務所
- NEXT
- ふるさと納税 節税にはならないが得することもある(水曜勉強会)
