4億円的中「馬券」脱税の公務員 税務署はどうしてわかった?(新聞報道を解説)
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2012年と14年の2回、JRAの5レースすべての1着馬を当てる馬券を的中し、4億3000万円の払戻金を手にした公務員がいたが、同所得を申告していなかったとして、大阪国税局が寝屋川市職員の男性(48)を所得税法違反の疑いで大阪地検に告発した。。それにしても、税務署はどうやって当たり馬券がわかったのか。
競馬場や場外馬券売り場で馬券を買って、支払機で払戻金を受け取れば、誰がいくら買って、いくら払い戻したかなどはわからないはずです。最近はインターネットを通じて馬券が買えるため、恐らく購入時と払い戻し時の金額のやり取りの履歴が銀行口座に残ったのではないか、、と推測できます。
もしくは、家の駐車場に突然高級外車が置かれていたり、羽振りがよくなったり、本人が黙っていてもどこからともなくウワサが広がり税務署へ、、ということもある。まさか、 競馬場の高額払い戻し窓口の裏に税務署員が待機している訳でもないだろうし。。いずれも真偽は不明だ。某新聞社が、大阪国税局に今回の脱税が発覚した経緯について聞くと、「それはお話しできません」と、きっぱりと断られたそうです。。。。
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