モロッコの会計士と
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モロッコは北アフリカ北西端に位置する人口約4000万人の国、立憲君主制のもと比較的安定した経済運営を続けています。
伝統的な柱は、農業、観光、リン鉱石の3つだそうで、農業は雇用の大きな受け皿ですが、雨に左右されやすく、近年は干ばつで生産が落ち込む年が続きくるしかったそうです。化学肥料に不可欠なリン鉱石は埋蔵量が世界最大だそうです。しりませんでした。
近年目立つのは製造業の成長で、ルノーやステランティスの工場が集まり、自動車は最大の輸出品になったそうです。最大の貿易相手はEU。
ただ、若者の失業率が高く、都市と農村の格差も大きいままです。2030年にはスペイン、ポルトガルとサッカーW杯を共同開催する予定で、交通網やスタジアムなどのインフラ投資が経済をけん引できるか期待ですね!
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