アルテスタ税理士法人

アルテスタ税理士法人は、INAAグループの日本代表事務所です。

国内法人税務、相続税務から、外国法人の日本進出まサポートまで総合的にサポート

*

親名義の貸金庫

投稿日: 

相続後に、お亡くなりになった方が貸金庫を借りていたことが判明するケースが良くあります。

貸金庫があることに気づけばよいのですが、実はその事実に気づかないこともあります。銀行口座の残高が少ない、又は無いことを理由に、銀行に相続の手続きを怠っていしまっているケースです。もし手続きをおこなっていれば、故人名義で貸金庫の契約が残っているという情報を教えてもらえる機会があったかもしれません。利用料の引き落しが年1回なので、なかなか気づき難いのも事実。。

 

鍵が無かったり、暗証番号がわからないと、金庫を開けるのも時間がかかります。銀行も、相続関係を整理し、きちんと手続きを踏んでからでないと、銀行側も無責任に対応するわけにもいかないのが現実だそうです。相続人が複数いる場合には、他の相続人によって貸金庫を勝手に開けられ、中を勝手に持ち出されるという好ましくない展開に発展する可能性があり得るため、そう簡単に金庫を開けられては困ると主張する相続人もいる可能性があるからです。

 

 - ブログ

  関連記事

民泊の損失と損益通算(水曜勉強会)

とhあ今般の新型コロナウイルス感染症による観光客減少で、民泊事業で損失を発生させ …

相続税でいう一時居住者とは

海外から一時的に日本に来ている一時居住者(相続開始の時において別表第1の上欄の在 …

少年野球

今日、私が低学年チームの監督を務めさせて頂いている野球チームの大会がありました。 …

東京地裁 所得拡大促進税制には当初申告要件があると判断(水曜勉強会)

今日の勉強会の講師は榊原さん。所得拡大促進税制の当初申告要件が争点となった201 …

8億円脱税、弁護士らの無罪破棄 東京高裁「事実誤認疑い」

法人名義の不動産の取得売却を行った場合でも、実質的な資金管理の権限を個人が持って …

ゴーン被告の起訴内容?

ゴーン被告の国外脱出の事件は、毎日大きなニュースになってます。2018年11月に …

お問い合わせ
スーパーで裏金3億円、元役員2人が架空計上 追徴課税

年商300億円の小売店なので従業員も数百人規模だったかもしれません。元役員は、こ …

海外ネットワーク
外国法人 設置すべきは日本支店か、日本子会社か?

色々な視点がありますが、外国の法人が、既に日本の顧客に対して、自社製品を直接売り …

PAGE TOP