OECDのブラックリストに載ってしまったトリニダード・トバゴ
投稿日:
2017年7月に行われたG20首脳会議で、タックスヘイブン(租税回避地)に関する「パナマ文書」流出で明らかになった課税逃れの対策を協議した。非協力的な国・地域を特定する「ブラックリスト」が公表され、結果的に、カリブ海のトリニダード・トバゴ1カ国のみの登録にとどまったそうです。

他のタックスヘイブン国は、リストに載らないよう体制整備を急ぎ、対策をうったことが要因だそうで、このうような結果だと、ブラックリストがどこまで実効性があるかは分かりませんね。
ちなみに、トリニダード・トバゴはブラックリスト認定の基準の一つである「要請に基づく情報交換」への対応が不十分だと判定されたそうです。。。
関連記事
-
-
低金利・無担保無保証「中小企業経営力強化資金」で融資を受ける
中小企業経営力強化資金 (https://www.jfc.go.jp/n/fin …
-
-
特別取締役とは?
2006年5月から施行された会社法では、「特別取締役」による取締役会の決議という …
-
-
エビの釣り堀?
先週出張でバンコクに行った際に、エビの釣り堀に行きました。魚の内臓みたいなのを餌 …
-
-
事業所税 (水曜勉強会)
今日の水曜勉強会の講師は、中野さん。3月決算法人対応の忙しい中、「外れ馬券税制」 …
-
-
新家なき子と海外の居住家屋
1年ほど前にロス近郊で日本の相続税セミナーを開催した際、かなり多くの在米居住の日 …
-
-
仕事納め
仕事納めの今日のランチは、皆で「いきなりステーキ」。 ここぞとばかり、ヒレステー …
-
-
東京事務所移転
今週から、東京事務所が移転しました。引越しは結構大変でしたが、無事執務を開始する …
-
-
株式譲渡所得(水曜勉強会)
今日の勉強会の講師は佐々木さん。2016年下期の裁判事例、中小企業特例税制等につ …
