OECDのブラックリストに載ってしまったトリニダード・トバゴ
投稿日:
2017年7月に行われたG20首脳会議で、タックスヘイブン(租税回避地)に関する「パナマ文書」流出で明らかになった課税逃れの対策を協議した。非協力的な国・地域を特定する「ブラックリスト」が公表され、結果的に、カリブ海のトリニダード・トバゴ1カ国のみの登録にとどまったそうです。

他のタックスヘイブン国は、リストに載らないよう体制整備を急ぎ、対策をうったことが要因だそうで、このうような結果だと、ブラックリストがどこまで実効性があるかは分かりませんね。
ちなみに、トリニダード・トバゴはブラックリスト認定の基準の一つである「要請に基づく情報交換」への対応が不十分だと判定されたそうです。。。
関連記事
-
-
非常事態宣言 緊急経済対策が発表されました
■雇用調整助成金 緊急対応期間(令和2年4月1日~6月 30 日まで)中、助成率 …
-
-
INAAアジア会議 @チェンナイにて
先週ですが、アルテスタが日本代表事務所として所属するINAAグループのアジア会議 …
-
-
タックスヘイブン税制 (水曜勉強会)
今日の講師は税理士の榊原さん。留守宅手当に対する183日ルールの適用、相続税の小 …
-
-
エヌエヌ生命業務改善命令
エヌエヌ生命に業務改善命令が出ましたね。 国税庁は、節税(課税の繰り延べ)を訴求 …
-
-
1月27日 日米相続セミナー Torance/Lighthouse セミナールームにて
ご参加人数も60人を超えました。ご興味のある方は、お早目にお声がけください!
-
-
OCR用紙 納税管理人を選任している所得税確定申告 還付口座を本人口座に
アルテスタで関与する確定申告は、今や7割位の方が外国人となってしまいました。納税 …
-
-
アディーレ法律事務所、業務停止2カ月 虚偽宣伝で (新聞報道を解説)
アディ―レ法律事務所が2ヵ月間の業務停止となりました。期間限定の割引をするテレビ …
