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美容業の倒産廃業が2019年急増

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東京商工リサーチによる調査によると、美容業の倒産が、これまでの過去最多は2011年だったのですが、2019年はその記録を上回ったそうです。廃業も含めると、2019年中に、数千店舗が閉店した可能性があるとのことです。

理容美容業は、大都市を中心に店舗が乱立し、過当競争が続いてます。人口減少や顧客の高齢化などで顧客の囲い込みが激しさを増すなか、1000円カットなど低価格チェーンも台頭。小資本でも独立できる業界のため、参入障壁も低く、既存店舗と相次ぐ新規参入組との間で熾烈な競争が繰り広げられています。経営者の高齢化や人材確保などの問題もあり、理美容業の閉店数は今後も増加する可能性が高そうです。

生き残り競争には、新規顧客の獲得に向けたPRやクーポンなどのアイデアだけでなく、技術や価格競争力も必要になっている。また、予約システム、顧客のヘアデザインのデータ化など、顧客獲得にはIT化と利便性も求められる時代を迎えていると東京商工リサーチは分析しているそうです。

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