アルテスタ税理士法人

アルテスタ税理士法人は、INAAグループの日本代表事務所です。

国内法人税務、相続税務から、外国法人の日本進出まサポートまで総合的にサポート

*

税務署にも成績評価がある?

投稿日: 

あるそうです。

前年度の実績や、ほかの税務署の成績と常に比較されているそうです。また、前年度の実績だけは何としても確保したいという思いも働きやすいとか。。ここら辺は、われわれ企業経営者と同じですね。理解できなくもありません。Picture4

あと、以前税務署OBの方から聞いたのですが、申告漏れの疑いがあると判断して調査を開始したのに、結局何も見つけられない「申告是認(=追徴なし)」というのは、結構気まずいそうです。何件も続くと周囲から無能のレッテルを貼られ、自信喪失で夜も眠れなくなる ということもあるそうです。少し裏技的ですが、証拠が見つかりそうにない事例では実地調査を中断して、最初から着手しなかったことにすることもあるとか。ただ、これを多用すると、調査件数が減ってしまうので、申告漏れに該当しそうな別の案件を探して、帳尻を合わせていくそうです。

税理士も大変ですけど、調査官も結構大変なんですね。

 - ブログ

  関連記事

インボイス制度 結局今の請求書に何を追加で記載すればいいの?

2023年10月から開始するインボイス制度 現在発行している請求書の記載様式を一 …

no image
親名義の貸金庫

相続後に、お亡くなりになった方が貸金庫を借りていたことが判明するケースが良くあり …

修繕費と資本的支出(水曜勉強会)

今日の勉強会の講師は岩里さん。税務調査で争点となることが多いい、修繕費と資本的支 …

(速報)請求書領収書の電子保存義務、2年猶予!

2022年1月に施行される電子帳簿保存法に2年の猶予期間が設けられることになりま …

税制改正大綱/住宅ローン控除見直し(水曜勉強会)

今日のZOOM勉強会の講師は佐々木さん。税制改正大綱について解説してもらいました …

相続増税の影響
2015年1月からの相続増税の影響

2015年1月から相続税の基礎控除額が大幅に引き下げられます。これにより、課税対 …

よくある税務相談
”特典条項”とは

少し難しいですが。。 租税条約の適用を受けることにより、源泉徴収が免除されたり軽 …

海外ネットワーク
外国子会社から配当金を収受する場合

外国子会社から配当金を収受する場合には、その配当金の全部または一部につき、課税が …

PAGE TOP